よくあるご質問
私は45才までサラリーマンをしておりました。
会社は小売業でグループ企業各社は130社あり、そこでバイヤーや販売員、お店の管理職を経験してきました。中でもグループ各社の同一の福利厚生部門において、社員及びその家族を対象としてレクリエーションや「心と体の健康作り」の事務局を約12年担当しておりました。
40才も過ぎそろそろ次の職種をと考え、出向の解除を希望し元の会社にもどったのですが、しばらくすると早期退職制度なるものが発令されました。早い話がリストラです。3ヶ月で約1600名もが退職したのですが私もその一員となり、さて今後どうしたものかと大変悩みました。
私はもともと運動ばかりやっており、高校までは柔道一本、20代は登山にスキー、30代はスキューバダイビング、そしてパラグライダーと、海・山・空のそれぞれのライセンスを取り、またレクリエーション・インストラクターの資格も持っておりました。スポーツに怪我はつきものとはいえ、捻挫や骨折、打身などでよく医院や接骨院に通ったものでした。
当時から人の怪我や痛みを治す仕事もいいなと思っておりましたが、リストラに遭ったことで、さらにその思いは強まりました。人に感謝され、手に職を持った将来にわたって続けることができる仕事というのがその理由です。
そんな思いでいるとき、カイロプラクティックに出合ったのです。そして、迷うことなくカイロプラクターになることを決意。40半ばで、また学校へ行けると思うと妙に嬉しくもあり楽しくカイロプラクティックの勉強に勤しんでおりましたが、なにせ学校を卒業してから20数年の歳月の経過で頭がついていけなく、大変苦労いたしました。
カイロプラクティックの現状に少しふれておきます。
カイロプラクティックは1896年にアメリカで、アメリカ人のダニエル・デビッド・パーマーにより創始されました。現在では各州ごとに6年生の大学がつくられ、医師同様に認められています。
日本では徐々に知られるようになり、1997年には東京でカイロプラクティックの世界大会が開催され、式場で当時の小泉厚生大臣(後の首相)は、日本でも認められる方向になるであろうという主旨の発言をなされました。私も「その時が来た」と思いを熱くしたものですが、現在のところ医療認可までは至っていません。
この質問を受けた時は、一言で「今の医療の考え方とやり方が違う」としか言いようがありません。カイロプラクティック的に言うと
<例えば>ギックリ腰の場合
医院では、腰部に注射、痛み止めをして電気治療やシップをして治療をします。
当院ではまず、
熱をもっていれば冷却して、仙腸関節の調整(専門的にいうとAKA療法、関節運動学的アプローチ)を行ない、筋肉をゆるめてお帰りいただく訳です。おいでの際は、人に肩を担がれ歩くのもつらい状態から、帰りは1人でスタスタ歩いて帰るようになります。(※現在では、一歩すすんで「超気功」にて調整することにしています。超気功は後述をご覧ください。
「超気功」については、電話でもよく問い合せを頂きます。たぶんチラシや情報誌の内容だけですと、何をするのか分かりにくいですよね。施術内容は後述していますが、特に「超気功」なんて聞いたこともないし、見たこともありませんよね。
そもそも私が気功に出合ったのは、
私は、会社を辞めてカイロプラクティックの学校へ通い始めた頃より四十肩になっていました。痛みは初めは右肩、半年後には左肩にもきました。痛みは私の持っていた電気治療器(1台130万円もしました)で取ることができましたが、その後肩関節が硬直して腕の挙げが90度しかできませんでした。こういう状態で仕事を続けていましたが、カイロ仲間に業界第一人者の「伊東聖鎬先生」の講習会を紹介され参加しました。そこで公開治療があり「君は、こういう仕事を肩が上がらず続けているのか」と言われ、前に出るように言われました。先生は、5分くらい私をジーッと見つめてから「はい、手を上げてごらん」と言われ、私は手を上げました。すると、まわりの受講生からワァーという声があがったのです。そうなんです。今まで腕が90度しか上げられなかった私が、その時、なんと耳まで両腕が上がっていたのです。これには私自身が驚くというか、「何これ!」と思わず叫んでいました。先生にどうすればこのように出来るのですかと聞いたところ、一言「修行」と言われました。修行と言われると、今さらと思い断念しました。その後、何かの「縁」なのでしょうか、2004年11月に今の先生と出会い「TMC超気功」を修得することができました。
<TMC超気功の特長とは>
カイロプラクティックが基本となっています。ただし現在はTMC超気功が中心です。従来はカイロプラクティックの技術で特殊なベッドを使って施術を行なっていましたが、この部分をすべて超気功にて調整しております。もちろんボキボキもなし、痛みもありません。
当院は、施術と筋肉反射検査法とリンパマッサージを三位一体としております。痛みや違和感などがない場合は、リンパマッサージで筋肉をフニャフニャにしてお帰りいただきます。当院のリピーターは、お疲れ様コースとしてお通いいただいております。
通常1時間で「施術+リンパマッサージ=5,000円」。回数券は6回券20,000円(1回あたり3,333円)と特別価格となっております。※初見料・検査料等は一切かかりません。
保険は利きませんので、上記料金となっております。
できるものすべてを書き出すことはできませんが、痛い、重い、つらい、シビレるなど、お身体の不調に有効です。また病院でレントゲンを撮ったが、結果なんでもないと言われた「でも痛い」という方、一度おいでください。
その方の症状により何とも言えませんが、我々の業界は1回1回何らかの結果を出さなければ淘汰されていくことになります。
スカートやジーンズのように硬い服装だとマッサージがしにくいので、お着替えをしていただきます。(お着替えは用意しておりますが、体操着などをお持ちいただけると大変助かります。
大丈夫ですが、うつ伏せをする場合にお化粧が多少落ちてしまうことがあります。
お電話にてお願いいたします。(但し、土曜・日曜日は、ほぼ1週間前頃で予約が取れない場合があります)
一切かかりませんのでご安心ください。但し、他の患者さんが入れないので、できるだけお早めにお電話いただければ助かります。
一切使用しません。手技だけですべて行ないます。
大丈夫です。施術を受けると楽になる方が多いです。
控えた方が良いと思います。特に当院はリンパマッサージを行ないます。風邪の菌が全身に回ってしまい、よけい悪くなってしまう場合があります。
つわりが落ち着く第4〜5ヶ月以降から産み月まで実績があります。
当院前に2台分ご用意してあります。ご利用ください。
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